⑤ ケーススタディ
個人情報取扱主任者 第373問
問題
連続して不自然なクレジットカードの新規申し込みがあった場合事業者が講ずべき安全管理措置として適切なものはどれか
A全てそのまま承認してカードを発行する
Bなりすまし等の不正利用を疑い本人確認をより厳格に行う✓ 正解
C申込者の情報を直ちに警察の公開手配リストに載せる
D全ての新規申し込みの受付を無期限で停止する
正解
B:なりすまし等の不正利用を疑い本人確認をより厳格に行う
解説
不正取得や不正利用を防止するため疑わしい取引に対しては属性情報の確認や本人への直接連絡など厳格な調査を行う必要があります
分野解説:⑤ ケーススタディ
実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
個人情報取扱主任者の関連記事
個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。
個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説
個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。
個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響
個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。