ケンテイラボ

⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者358

問題

報告対象となる漏えい等が発生した場合に、本人の権利利益を保護するため事業者に原則求められる対応はどれか

A漏えいの事実と二次被害防止のための対応策を本人に速やかに通知する✓ 正解
B事態が完全に解決するまで誰にも知らせず秘密裏に処理する
C漏えいしたデータの持ち主全員を相手取って訴訟を起こす
D全従業員に対して損害賠償を請求する

正解

A漏えいの事実と二次被害防止のための対応策を本人に速やかに通知する

解説

報告対象となる漏えい等では、原則として本人に速やかに通知する必要がありますが、通知が困難な場合は代替措置が認められます

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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