ケンテイラボ

⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者360

問題

クレジット会社が提携先の企業と共同キャンペーンを行うために自社の顧客リストを提携先に提供する場合に必要な措置はどれか

A提供先が優良企業であれば無条件で提供できる
Bあらかじめ本人の同意を得るか共同利用の要件を満たす必要がある✓ 正解
C個人情報保護委員会に手数料を支払えば提供できる
Dインターネット上でリストを一般公開してから提供する

正解

Bあらかじめ本人の同意を得るか共同利用の要件を満たす必要がある

解説

第三者への情報提供となるため原則として本人の事前同意を得るか法律で定められた共同利用の手続きを踏む必要があります

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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