③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者279

問題

事業者がオプトアウトによる第三者提供をやめた場合に必要な手続きはどれか

Aシステム管理者を厳重注意し社内報に掲載する
B個人情報保護委員会へ届け出るとともに本人に通知または容易に知り得る状態に置く✓ 正解
C対象となる本人全員への直接の謝罪と損害賠償を行う
D提供先からすべてのデータを回収し物理的に破壊する

正解

B個人情報保護委員会へ届け出るとともに本人に通知または容易に知り得る状態に置く

解説

オプトアウトによる提供を停止した場合は個人情報保護委員会に届け出るとともに本人に通知等を行う必要があります。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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