③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者278

問題

第三者提供の記録を作成する際一定の条件を満たす場合に認められる特例的な記録方法はどれか

A継続的または反復して提供される場合は一括して記録を作成できる✓ 正解
B初回の提供時のみ記録し以降は一切作成しなくてよい
C1年ごとにまとめて概算の提供回数のみを記録する
D口頭での確認のみで済ませ記録媒体には残さない

正解

A継続的または反復して提供される場合は一括して記録を作成できる

解説

個人データが継続的または反復して提供される確実な見込みがある場合は一括して記録を作成することが認められています。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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