③ 個人情報保護指針
個人情報取扱主任者 第277問
問題
保有個人データの開示等の請求は代理人によって行うことができるか
A認められておらず本人のみが直接請求しなければならない
B未成年者の法定代理人のみ認められる
C法定代理人および本人が委任した任意の代理人によって行うことができる✓ 正解
D弁護士資格を持つ者のみが代理人になれる
正解
C:法定代理人および本人が委任した任意の代理人によって行うことができる
解説
未成年者や成年被後見人の法定代理人だけでなく本人が委任した任意の代理人からの請求も認められています。
分野解説:③ 個人情報保護指針
クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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