③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者262

問題

個人関連情報を第三者に提供し提供先がそれを「個人データ」として取得することが想定される場合提供元が確認すべき事項はどれか

A提供先が本人からデータ取得の同意を得ていること等✓ 正解
B提供先がプライバシーマークを取得していること
C提供先のデータサーバーが国内にあること
D提供先がデータに対して損害保険をかけていること

正解

A提供先が本人からデータ取得の同意を得ていること等

解説

提供先で個人データとなることが想定される場合は提供先が本人から同意を得ていることなどを確認しなければ提供してはなりません。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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