ケンテイラボ

③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者264

問題

本人から保有個人データの利用目的の通知を求められた際通知しなくてもよい法的な例外ケースはどれか

A郵送による通知コストが通常より少し高い場合
B取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合✓ 正解
C対象となる顧客数が1万人を超え手続きが煩雑な場合
D自社のウェブサイトが存在しない場合

正解

B取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合

解説

名刺交換など取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合は通知の義務が免除されます。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第263265問 →

同じ分野の関連問題

263事業者が保有個人データに関して本人の知り得る状態に置かなければならない事項に含まれないものはどれか265本人からの保有個人データの開示請求に対して事業者がとるべき開示方法はどれか262個人関連情報を第三者に提供し提供先がそれを「個人データ」として取得することが想定される場合提供元が確...266保有個人データの開示請求に対して事業者が開示を拒否または一部不開示とすることができる事由はどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る