ケンテイラボ

③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者265

問題

本人からの保有個人データの開示請求に対して事業者がとるべき開示方法はどれか

A事業者が指定する紙媒体での郵送に限定する
B電磁的記録の提供を含め原則として本人が請求した方法✓ 正解
C事業者の窓口における口頭での説明のみ
D第三者機関を通じた間接的なデータ開示のみ

正解

B電磁的記録の提供を含め原則として本人が請求した方法

解説

本人が電磁的記録の提供などの方法を指示した場合は原則としてその指示された方法で開示する義務があります。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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264本人から保有個人データの利用目的の通知を求められた際通知しなくてもよい法的な例外ケースはどれか266保有個人データの開示請求に対して事業者が開示を拒否または一部不開示とすることができる事由はどれか263事業者が保有個人データに関して本人の知り得る状態に置かなければならない事項に含まれないものはどれか267本人が保有個人データの「訂正等」を事業者に請求できる前提となる法的な理由はどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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