ケンテイラボ

③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者260

問題

業務委託に伴って個人データの提供を受けこれを取り扱う場合の記録作成義務はどうなるか

A第三者提供に該当しないため記録作成義務は適用されない✓ 正解
B必ずオプトアウトの手続きと同様の記録を作成する
C通常の第三者提供よりも長い5年間の保存が義務付けられる
D委託元のみが記録を作成し委託先は作成を免除される

正解

A第三者提供に該当しないため記録作成義務は適用されない

解説

委託や事業承継や共同利用に伴う提供は第三者提供に該当しないため記録作成義務や確認義務は適用されません。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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