③ 個人情報保護指針
個人情報取扱主任者 第258問
問題
個人データの取得経緯を確認する方法として最も適切なものはどれか
Aインターネット上の匿名の書き込みを信頼する
B契約書や利用規約等により適法に取得されたかを確認する✓ 正解
C提供者からの口頭での絶対安全という申告を鵜呑みにする
D探偵を雇って提供者の社内を秘密裏に調査する
正解
B:契約書や利用規約等により適法に取得されたかを確認する
解説
契約書や利用規約や取得時の画面の写しなどを通じてデータが適法に取得されたものであるかを確認する必要があります。
分野解説:③ 個人情報保護指針
クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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