③ 個人情報保護指針
個人情報取扱主任者 第261問
問題
「個人関連情報」に該当する可能性が最も高いものはどれか
A氏名と住所が明確に記載された顧客リスト
B特定の個人を識別できないCookie等の端末識別子や閲覧履歴✓ 正解
C社員番号と氏名が結びついた社内名簿
D防犯カメラに記録された鮮明な個人の顔画像
正解
B:特定の個人を識別できないCookie等の端末識別子や閲覧履歴
解説
Cookie等の端末識別子を通じて収集された特定の個人を識別できない閲覧履歴や位置情報などが個人関連情報に該当します。
分野解説:③ 個人情報保護指針
クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
個人情報取扱主任者の関連記事
個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。
個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説
個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。
個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響
個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。