③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者254

問題

外国への提供の同意取得時に移転先の外国の名称が特定できない場合の対応として正しいものはどれか

A名称が特定できるまで提供を完全に保留する
B特定できない旨及びその理由等に代わるべき情報を提供する✓ 正解
C適当な仮の国名を作成して本人に通知する
D同意取得を免除し自由にデータを提供する

正解

B特定できない旨及びその理由等に代わるべき情報を提供する

解説

移転先の国名が特定できない場合は特定できない旨およびその理由などの代替情報を提供して同意を得る必要があります。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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