③ 個人情報保護指針
個人情報取扱主任者 第252問
問題
個人データを外国にある第三者に提供する場合に原則として必要な手続きはどれか
A国内の第三者提供と全く同じ手続きのみでよい
B提供先の国の政府からの承認状を取得する
C外国にある第三者への提供を認める旨の本人の同意を得る✓ 正解
D日本国内の裁判所にデータ移転の許可を申請する
正解
C:外国にある第三者への提供を認める旨の本人の同意を得る
解説
外国にある第三者へ個人データを提供する場合は原則としてあらかじめ外国の第三者への提供を認める旨の同意を得る必要があります。
分野解説:③ 個人情報保護指針
クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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