③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者251

問題

共同利用における「共同して利用する者の範囲」の定め方として適切なものはどれか

A提携先企業一般といった抽象的な記載にとどめる
B本人がどの事業者に利用されるか客観的に判断できる程度に明確にする✓ 正解
C将来提携する可能性のある未知の企業をすべて含める
D代表者の判断で事後的に範囲を自由に変更できる設定にする

正解

B本人がどの事業者に利用されるか客観的に判断できる程度に明確にする

解説

共同利用者の範囲は本人がどの事業者まで利用されるか通常予期しうると客観的に認められる範囲内である必要があります。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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