ケンテイラボ

③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者249

問題

次のうち個人データの第三者提供の制限の例外に該当せず本人の事前の同意が必要となるものはどれか

A業務の全部又は一部を外部に委託する場合の委託先への提供
B企業の合併や事業承継に伴う承継先への個人データの提供
Cグループ企業間での法定事項を満たした共同利用による提供
D提携会社へのダイレクトメール発送目的での顧客リストの提供✓ 正解

正解

D提携会社へのダイレクトメール発送目的での顧客リストの提供

解説

委託や事業承継および共同利用は例外として扱われますが通常のダイレクトメール目的の提供は第三者提供に該当し同意が必要です。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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248オプトアウトによる第三者提供が法律で禁止されている個人データはどれか250個人データを特定の者との間で共同利用する場合にあらかじめ本人に通知等しておくべき事項に含まれないもの...247オプトアウトの手続きにより個人データを第三者に提供する場合に事業者が行わなければならないことはどれか251共同利用における「共同して利用する者の範囲」の定め方として適切なものはどれか

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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