③ 個人情報保護指針
個人情報取扱主任者 第255問
問題
外国にある第三者への提供において本人の同意が不要となる「基準適合体制」の整備として認められる方法はどれか
A提供元と提供先との間の適切な措置を講ずる旨の契約締結など✓ 正解
B提供先の企業のウェブサイトでの安全宣言の掲載のみ
C現地の日本大使館への事業所登録
D事業規模が一定以上の大企業であることの証明
正解
A:提供元と提供先との間の適切な措置を講ずる旨の契約締結など
解説
提供元と提供先の間で適切な措置を講ずる旨の契約を締結するなど合理的な方法による体制整備が求められます。
分野解説:③ 個人情報保護指針
クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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