ケンテイラボ

① 地上気象観測1

気象予報士37

問題

観測の水平分解能が最も細かい(高い)観測網はどれか。(※赤道直下での人工衛星観測を含まない日本周辺の状況として)

A気象レーダー✓ 正解
Bウィンドプロファイラ
C地上観測(アメダス)
Dラジオゾンデ

正解

A気象レーダー

解説

気象レーダーの水平分解能は1km程度であり、提示された中で最も分解能が高い。

分野解説:① 地上気象観測1

地上気象観測の基礎となる気温・風・降水・気圧の観測を学ぶ分野です。気象庁の気温観測基準高度(地上1.5m)や電気式温度計、風速計の設置高度(10m)、瞬間風速・最大風速の定義、転倒ます型雨量計、気圧の海面更正といった観測の原理と数値がねらわれます。相対湿度や露点温度、相当温位などの湿度に関わる基礎概念も頻出です。定義や単位、観測手法の細かな違いを正確に押さえることが、以降の予報分野の理解につながります。

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36海抜200mで現地気圧990hPa、平均気温27℃のとき、海面気圧を概算する計算の考え方として正しい...38次のうち、気象庁が説明する「突風」に該当する現象として最も適切なものはどれか。35気象庁の定義に基づく「降水」に含まれない現象はどれか。39ケルビン(K)と摂氏(℃)の関係として正しい計算はどれか。

気象予報士について

大気を読み解く難関国家資格

主催一般財団法人 気象業務支援センター
出題形式学科試験(一般知識・専門知識)+実技試験の3本立て。試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間・会場は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科の一般・専門と実技それぞれに合格基準がある(公式基準・詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★★
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