ケンテイラボ

① 地上気象観測1

気象予報士22

問題

相対湿度の計算式として正しいものはどれか。

A(そのときの水蒸気圧 ÷ そのときの飽和水蒸気圧) × 100✓ 正解
B(露点温度 ÷ 気温) × 100
C(水蒸気密度 ÷ 乾燥空気密度) × 100
D(そのときの飽和水蒸気圧 ÷ そのときの水蒸気圧) × 100

正解

A(そのときの水蒸気圧 ÷ そのときの飽和水蒸気圧) × 100

解説

相対湿度(%)は、そのときの水蒸気圧(水蒸気密度)をそのときの飽和水蒸気圧(飽和水蒸気密度)で割り、100を掛けたものである。

分野解説:① 地上気象観測1

地上気象観測の基礎となる気温・風・降水・気圧の観測を学ぶ分野です。気象庁の気温観測基準高度(地上1.5m)や電気式温度計、風速計の設置高度(10m)、瞬間風速・最大風速の定義、転倒ます型雨量計、気圧の海面更正といった観測の原理と数値がねらわれます。相対湿度や露点温度、相当温位などの湿度に関わる基礎概念も頻出です。定義や単位、観測手法の細かな違いを正確に押さえることが、以降の予報分野の理解につながります。

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大気を読み解く難関国家資格

主催一般財団法人 気象業務支援センター
出題形式学科試験(一般知識・専門知識)+実技試験の3本立て。試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間・会場は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科の一般・専門と実技それぞれに合格基準がある(公式基準・詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★★
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