① 総論・FATF・法律枠組み

金融AMLオフィサー27

問題

外為法において定められていない義務はどれか。

A疑わしい取引の届出義務✓ 正解
B支払の報告義務
C本人確認義務
D適法性の確認義務

正解

A疑わしい取引の届出義務

解説

疑わしい取引の届出義務は犯収法に定められている義務である。

分野解説:① 総論・FATF・法律枠組み

マネー・ローンダリングとテロ資金供与対策(AML/CFT)の全体像を押さえる基礎分野です。プレイスメント・レイヤリング・インテグレーションという資金洗浄の三段階、ストラクチャリングなどの手口、政府間会合であるFATFの役割と勧告、対日相互審査の枠組み、そして犯罪収益移転防止法・組織的犯罪処罰法・テロ資金提供処罰法・外為法といった国内法の目的と関係が頻出です。用語の定義と各法律の守備範囲を整理し、制度が生まれた背景とあわせて理解しておくと、以降の実務分野の土台になります。

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金融AMLオフィサーについて

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主催日本コンプライアンス・オフィサー協会(経済法令研究会)
出題形式三答択一式(共通問題20問+[基本]30問または[実践]30問)
試験時間90分
受験料[基本]4,950円・[実践]5,500円(税込)
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