① 共通性質
危険物乙1・2・3・5・6類 第6問
問題
潮解性のある危険物の多くが属している類別として正しいものはどれか
A第1類✓ 正解
B第2類
C第3類
D第4類
正解
A:第1類
解説
テキストにおいて潮解性物質の多くは第1類に属していると明記されている
分野解説:① 共通性質
乙種すべての類に共通する基礎を扱う分野です。単体・化合物・混合物の区別、潮解・風解、燃焼と消火の理論、消火剤(水・強化液・泡・二酸化炭素・粉末など)の効果、そして第1類から第6類までの性質(酸化性固体・可燃性固体・自然発火性/禁水性・自己反応性・酸化性液体など)の全体像が問われます。常温常圧で危険物は固体か液体で気体は含まれない点など、類をまたぐ横断知識が中心です。本アプリでは41問を収録し、各類の学習に入る前の土台固めに使えます。
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危険物乙1・2・3・5・6類について
乙4以外の危険物を扱う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式35問(法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)。既に他の類の乙種免状を有する場合は法令と物理化学が免除され、性質・消火の方法10問のみ |
| 試験時間 | 2時間(科目免除を受ける場合は35分) |
| 受験料 | 5,300円 |
| 合格基準 | 試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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