① 共通性質

危険物乙1・2・3・5・6類37

問題

「危険物は化合物、混合物のものがあるが、単体のものはない」という記述の成否と性質の例として正しい組み合わせはどれか

A正しい(すべて化合物か混合物である)
B正しい(単体は危険物にならない)
C誤り(ガソリンや灯油は単体である)
D誤り(第2類の硫黄や赤リンなどは単体である)✓ 正解

正解

D誤り(第2類の硫黄や赤リンなどは単体である)

解説

危険物には単体のものもあり第2類の硫黄や赤リンなどがその例として挙げられている

分野解説:① 共通性質

乙種すべての類に共通する基礎を扱う分野です。単体・化合物・混合物の区別、潮解・風解、燃焼と消火の理論、消火剤(水・強化液・泡・二酸化炭素・粉末など)の効果、そして第1類から第6類までの性質(酸化性固体・可燃性固体・自然発火性/禁水性・自己反応性・酸化性液体など)の全体像が問われます。常温常圧で危険物は固体か液体で気体は含まれない点など、類をまたぐ横断知識が中心です。本アプリでは41問を収録し、各類の学習に入る前の土台固めに使えます。

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危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)。既に他の類の乙種免状を有する場合は法令と物理化学が免除され、性質・消火の方法10問のみ
試験時間2時間(科目免除を受ける場合は35分)
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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