⑧ 第6類 酸化性液体
危険物乙1・2・3・5・6類 第296問
問題
第6類危険物の確認試験の標準物質に定められているものはどれか。
A硝酸の90%水溶液✓ 正解
B過酸化水素の30%水溶液
C過塩素酸の60%水溶液
D五フッ化ヨウ素
正解
A:硝酸の90%水溶液
解説
硝酸は強い酸化力があるため、その90%水溶液が第6類危険物の確認試験の標準物質に定められています。
分野解説:⑧ 第6類 酸化性液体
第6類(酸化性液体)を扱う分野です。第6類はそれ自体は不燃性ですが強い酸化力を持ち、可燃物の燃焼を助けます。過塩素酸・過酸化水素・硝酸・ハロゲン間化合物などが含まれ、腐食性があって皮膚をおかし、蒸気も有毒である点が共通します。可燃物や有機物との接触を避ける火災予防、多くに水(注水)が有効な一方でハロゲン間化合物は水と反応するなど、物質による消火方法の違いが頻出です。本アプリでは39問を収録しています。
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危険物乙1・2・3・5・6類について
乙4以外の危険物を扱う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記(法令/物理・化学/危険物の性質・火災予防・消火の方法の3科目) |
| 試験時間 | 試験時間は類や実施回により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目でおおむね60%以上(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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