① 共通性質

危険物乙1・2・3・5・6類29

問題

第3類(自然発火性物質および禁水性物質)の共通特徴に関する記述として正しいものはどれか

Aすべてが自然発火性と禁水性の両方の性質を持つ
Bすべてが自然発火性と禁水性の両方を持つわけではない✓ 正解
C単独でも燃焼する性質を持つ
D水と反応して必ず酸素を発生する

正解

Bすべてが自然発火性と禁水性の両方を持つわけではない

解説

多くは両方の性質を持つがすべてではなく黄リンは自然発火性のみリチウムは禁水性のみを持つ

分野解説:① 共通性質

乙種すべての類に共通する基礎を扱う分野です。単体・化合物・混合物の区別、潮解・風解、燃焼と消火の理論、消火剤(水・強化液・泡・二酸化炭素・粉末など)の効果、そして第1類から第6類までの性質(酸化性固体・可燃性固体・自然発火性/禁水性・自己反応性・酸化性液体など)の全体像が問われます。常温常圧で危険物は固体か液体で気体は含まれない点など、類をまたぐ横断知識が中心です。本アプリでは41問を収録し、各類の学習に入る前の土台固めに使えます。

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危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)。既に他の類の乙種免状を有する場合は法令と物理化学が免除され、性質・消火の方法10問のみ
試験時間2時間(科目免除を受ける場合は35分)
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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