⑧ 第6類 酸化性液体

危険物乙1・2・3・5・6類284

問題

第6類の危険物に共通する性質として、誤っているものはどれか。

A自身が燃焼する可燃性物質である✓ 正解
Bいずれも無機化合物である
C常温常圧で液体である
D強力な酸化剤である

正解

A自身が燃焼する可燃性物質である

解説

第6類は強酸化剤(酸素供給体)ですが、それ自体は不燃性の物質です。

分野解説:⑧ 第6類 酸化性液体

第6類(酸化性液体)を扱う分野です。第6類はそれ自体は不燃性ですが強い酸化力を持ち、可燃物の燃焼を助けます。過塩素酸・過酸化水素・硝酸・ハロゲン間化合物などが含まれ、腐食性があって皮膚をおかし、蒸気も有毒である点が共通します。可燃物や有機物との接触を避ける火災予防、多くに水(注水)が有効な一方でハロゲン間化合物は水と反応するなど、物質による消火方法の違いが頻出です。本アプリでは39問を収録しています。

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危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)。既に他の類の乙種免状を有する場合は法令と物理化学が免除され、性質・消火の方法10問のみ
試験時間2時間(科目免除を受ける場合は35分)
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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