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⑥ 第5類A 自己反応性

危険物乙1・2・3・5・6類236

問題

ニトログリセリンとニトロセルロースの共通点として、適切なものはどれですか。

A共に消防法上の分類は「ニトロ化合物」である
B共に引火点が常温(20℃)以下である
C共に「硝酸エステル類」に分類される✓ 正解
D共に水に極めて溶けやすい性質を持つ

正解

C共に「硝酸エステル類」に分類される

解説

ニトログリセリンは名前に「ニトロ」と付きますが、ニトロセルロースと共に「硝酸エステル類」に分類されます。

分野解説:⑥ 第5類A 自己反応性

第5類(自己反応性物質)の前半を扱う分野です。第5類は分子内に酸素を含むため、外部から酸素の供給がなくても分解して自己燃焼(自己反応)します。有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物などが含まれ、加熱・衝撃・摩擦で爆発する危険が特徴です。窒息消火が効かず、大量の水や泡で冷却して分解を抑える消火が基本となる理由が頻出です。品名ごとの形状・比重・危険性を、共通特性と結びつけて整理しましょう。本アプリでは40問を収録しています。

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危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記(法令/物理・化学/危険物の性質・火災予防・消火の方法の3科目)
試験時間試験時間は類や実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目でおおむね60%以上(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
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