③ 第1類B 酸化性固体

危険物乙1・2・3・5・6類106

問題

第1類の危険物に共通する一般的な特性として、添付テキストに基づき正しい記述はどれか。

Aそれ自体は不燃物であるが酸素供給体(強酸化剤)である✓ 正解
Bすべて酸素と窒素を必ず含む化合物である
C分解を抑制するために保護液中に保存するものがある
D比重はすべて1未満であり水より軽い

正解

Aそれ自体は不燃物であるが酸素供給体(強酸化剤)である

解説

第1類の危険物は、それ自体は不燃物ですが、酸素供給体(強酸化剤)です。

分野解説:③ 第1類B 酸化性固体

第1類(酸化性固体)の後半を扱う分野です。硝酸塩類・ヨウ素酸塩類・過マンガン酸塩類・重クロム酸塩類など、前半に続く品名の個別性質を学びます。硝酸カリウムは黒色火薬の原料、硝酸アンモニウムは水に溶けるとき吸熱し加熱で亜酸化窒素を生じるなど、物質固有のふるまいが問われます。過マンガン酸カリウムの赤紫色や、硫酸との接触による爆発の危険といった色・危険性の暗記が得点源です。本アプリでは36問を収録しています。

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危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)。既に他の類の乙種免状を有する場合は法令と物理化学が免除され、性質・消火の方法10問のみ
試験時間2時間(科目免除を受ける場合は35分)
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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