③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)

基本情報技術者83

問題

稼働率を向上させるための手段として「故障したとき修理しやすいこと」を何と呼ぶか。

A保守性✓ 正解
B信頼性
C完全性
D安全性

正解

A保守性

解説

保守性はシステムが復旧しやすい度合いである。

分野解説:③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)

ハードウェアとシステム構成を学ぶ分野です。CPUの命令実行手順(フェッチ)やクロック周波数・MIPS、割込み、キャッシュメモリ(ヒット率・ライトスルー)といった性能に関わる計算問題が頻出です。DRAM・SRAM・SSDなど記憶装置の特性、RAID、稼働率(MTBF・MTTR)、デュアル/デュプレックスシステム、フォールトトレラントやフールプルーフといった信頼性設計まで、暗記と計算が混在する得点源の分野です。

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