③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)
基本情報技術者 第81問
問題
「必要な時にいつでもサービスが利用できるか」という信頼性指標はどれか。
A完全性
B機密性
C可用性✓ 正解
D保守性
正解
C:可用性
解説
可用性は必要な時にサービスが利用可能である状態を指す。
分野解説:③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)
ハードウェアとシステム構成を学ぶ分野です。CPUの命令実行手順(フェッチ)やクロック周波数・MIPS、割込み、キャッシュメモリ(ヒット率・ライトスルー)といった性能に関わる計算問題が頻出です。DRAM・SRAM・SSDなど記憶装置の特性、RAID、稼働率(MTBF・MTTR)、デュアル/デュプレックスシステム、フォールトトレラントやフールプルーフといった信頼性設計まで、暗記と計算が混在する得点源の分野です。
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基本情報技術者について
ITエンジニアの登竜門となる国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 科目A 90分・科目B 100分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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