ケンテイラボ

③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)

基本情報技術者85

問題

利用者が誤った操作をしてもシステムに異常が起こらないようにする設計を何と呼ぶか。

Aフェールソフト
Bフェールセーフ
Cフールプルーフ✓ 正解
Dライトバック

正解

Cフールプルーフ

解説

フールプルーフは利用者の誤操作を想定した設計である。

分野解説:③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)

ハードウェアとシステム構成を学ぶ分野です。CPUの命令実行手順(フェッチ)やクロック周波数・MIPS、割込み、キャッシュメモリ(ヒット率・ライトスルー)といった性能に関わる計算問題が頻出です。DRAM・SRAM・SSDなど記憶装置の特性、RAID、稼働率(MTBF・MTTR)、デュアル/デュプレックスシステム、フォールトトレラントやフールプルーフといった信頼性設計まで、暗記と計算が混在する得点源の分野です。

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同じ分野の関連問題

84システム全体を止めることなく、一部が故障しても動作を継続する設計を何と呼ぶか。86RAIDにおいて、データを複数のハードディスクに分散させて書き込むストライピングの方式はどれか。83稼働率を向上させるための手段として「故障したとき修理しやすいこと」を何と呼ぶか。87RAIDにおいて、複数のハードディスクに同じデータを書き込むミラーリングの方式はどれか。

基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式CBT方式(通年実施)。科目A(旧・午前)と科目B(旧・午後)の2科目構成 ※詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目A・科目Bそれぞれの基準を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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