⑦ 情報セキュリティ

基本情報技術者209

問題

ハイブリッド暗号方式の説明として、適切なものはどれか。

A共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式を組み合わせる✓ 正解
B共通鍵暗号方式のみを2段階で使用する
C公開鍵暗号方式のみを2段階で使用する
D共通鍵暗号方式の鍵を平文で送信する

正解

A共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式を組み合わせる

解説

ハイブリッド暗号方式は鍵の配送に公開鍵暗号方式、データの暗号化に高速な共通鍵暗号方式を用いる。

分野解説:⑦ 情報セキュリティ

本試験で最も収録数が多く、科目Bでも重点分野とされる最重要領域です。機密性・完全性・可用性の情報セキュリティ3要素、ソーシャルエンジニアリングや不正のトライアングル、ブルートフォース・フィッシング・ドライブバイダウンロードなどの攻撃手法が頻出です。共通鍵・公開鍵暗号やデジタル署名、ファイアウォール・IDS、認証技術、リスクマネジメントまで幅広く問われます。ここを厚く対策できるかが合否を分けます。

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基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
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