⑦ 情報セキュリティ

基本情報技術者211

問題

RSAの説明として、適切なものはどれか。

Aデジタル署名のみに利用可能なアルゴリズムである
B現在主流の共通鍵暗号方式である
C256ビットの固定長ダイジェストを出力する
D巨大な数の素因数分解の困難さを利用した公開鍵暗号方式である✓ 正解

正解

D巨大な数の素因数分解の困難さを利用した公開鍵暗号方式である

解説

RSAは巨大な数の素因数分解が困難であることを安全性の根拠とする公開鍵暗号方式である。

分野解説:⑦ 情報セキュリティ

本試験で最も収録数が多く、科目Bでも重点分野とされる最重要領域です。機密性・完全性・可用性の情報セキュリティ3要素、ソーシャルエンジニアリングや不正のトライアングル、ブルートフォース・フィッシング・ドライブバイダウンロードなどの攻撃手法が頻出です。共通鍵・公開鍵暗号やデジタル署名、ファイアウォール・IDS、認証技術、リスクマネジメントまで幅広く問われます。ここを厚く対策できるかが合否を分けます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第210212問 →

基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る