⑦ 情報セキュリティ

基本情報技術者208

問題

公開鍵暗号方式の説明として、適切なものはどれか。

Aペアとなる公開鍵と秘密鍵を使用する✓ 正解
B暗号化と復号に同一の鍵を使用する
C共通鍵を平文で送る必要がある
D処理速度が共通鍵暗号方式より速い

正解

Aペアとなる公開鍵と秘密鍵を使用する

解説

公開鍵暗号方式は公開鍵で暗号化し、ペアとなる秘密鍵で復号する方式である。

分野解説:⑦ 情報セキュリティ

本試験で最も収録数が多く、科目Bでも重点分野とされる最重要領域です。機密性・完全性・可用性の情報セキュリティ3要素、ソーシャルエンジニアリングや不正のトライアングル、ブルートフォース・フィッシング・ドライブバイダウンロードなどの攻撃手法が頻出です。共通鍵・公開鍵暗号やデジタル署名、ファイアウォール・IDS、認証技術、リスクマネジメントまで幅広く問われます。ここを厚く対策できるかが合否を分けます。

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基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
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