⑦ 決算、精算表

建設業経理事務士3級 第494問

問題

貸倒引当金の設定額が5,200円であり、決算整理前の貸倒引当金残高が4,000円であった。差額補充法による繰入額はいくらか。

A9,200円
B1,200円✓ 正解
C4,000円
D5,200円

正解

B:1,200円

解説

設定額5,200円から期末残高4,000円を差し引いた1,200円を繰り入れる。

分野解説:⑦ 決算、精算表

決算整理仕訳と精算表の作成を扱う分野で、3級の総まとめにあたる領域です。減価償却、貸倒引当金の設定、費用と収益の繰延べと見越し、未成工事支出金の振替といった整理事項を漏れなく処理する必要があります。精算表は各欄への記入の流れが決まっているため、手順を体に覚えさせるのが最短経路です。ここまでの分野の知識がすべて動員されるため、仕上げの段階で集中的に取り組むのが効率的です。

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主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料5,820円(税込)
合格基準正答率70%を標準とする
難易度★★☆☆☆
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