⑥ 試算表

建設業経理事務士3級 第438問

問題

合計試算表の作成手順として、総勘定元帳から集計する際に一般的に用いられる図形式はどれか。

AL字形
B円グラフ
CT字形(Tフォーム)✓ 正解
Dピラミッド型

正解

C:T字形(Tフォーム)

解説

仕訳から金額を集計する際、T字形(Tフォーム)を利用して各勘定の合計を計算する方法がある。

分野解説:⑥ 試算表

期中の仕訳と転記が正しく行われたかを検証する試算表の作成を扱う分野です。合計試算表・残高試算表・合計残高試算表の違いと、それぞれで何を集計するのかを押さえたうえで、与えられた取引を素早く処理して集計する練習が必要になります。貸借が一致しない場合にどこを疑うかという視点も重要です。作業量が多く時間を取られやすいため、電卓と下書きの手順を固めて臨むことが得点の安定につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第437問第439問 →

建設業経理事務士3級について

建設業特有の勘定科目と工事原価計算を学ぶ簿記入門レベルの検定

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料5,820円(税込)
合格基準正答率70%を標準とする
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る