① 簿記・会計の基礎、現金・預金

建設業経理事務士3級 第25問

問題

仕訳のルールについて誤っているものはどれか。

A借方と貸方の合計金額は一致する。
B借方1項目に対して貸方が2項目以上になることもある。
C資産の減少は貸方に計上する。
D借方の勘定科目が複数ある場合、金額の大きい順に記入しなければならない。✓ 正解

正解

D:借方の勘定科目が複数ある場合、金額の大きい順に記入しなければならない。

解説

仕訳は借方と貸方の金額が正しく対応していれば、記入順序に固定的な決まりはない。

分野解説:① 簿記・会計の基礎、現金・預金

全591問のうち90問と最も出題数が多い分野で、簿記の目的、取引の二面性、仕訳と転記、そして現金及び預金に関する処理を扱います。資産・負債・純資産・収益・費用の五要素がどちら側で増減するかという原則は、すべての問題の前提になります。現金過不足や小口現金、当座借越といった論点は仕訳のパターンが決まっているため、繰り返し手を動かして反射的に書けるようにしておくと、後の分野が一気に楽になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第24問第26問 →

建設業経理事務士3級について

建設業特有の勘定科目と工事原価計算を学ぶ簿記入門レベルの検定

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料5,820円(税込)
合格基準正答率70%を標準とする
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る