③ 手形、有価証券、有形固定資産

建設業経理事務士3級 第231問

問題

有価証券の購入において、手数料を「支払手数料(費用)」として別個に処理することは、3級の範囲で認められているか。

A認められている
B株式のみ認められる
C金額が少額なら認められる
D認められていない✓ 正解

正解

D:認められていない

解説

付随費用は有価証券の取得原価に含めて処理する。

分野解説:③ 手形、有価証券、有形固定資産

約束手形の振出と受取、裏書や割引、有価証券の取得と売却、そして建物や機械装置などの有形固定資産の取得・減価償却・売却までを扱います。減価償却は定額法を中心に、取得原価・耐用年数・残存価額から計算する手順を固めておきましょう。固定資産の売却では帳簿価額と売却額の差から損益を求める流れが定番で、計算そのものよりも仕訳の組み立てで差がつく論点が多い分野です。

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建設業経理事務士3級について

建設業特有の勘定科目と工事原価計算を学ぶ簿記入門レベルの検定

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料5,820円(税込)
合格基準正答率70%を標準とする
難易度★★☆☆☆
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