② 嗜好を見直す・がん対策

日本健康マスター検定78

問題

禁煙後に現れる離脱症状に関する説明として正しいものはどれか。

A禁煙開始後2〜3日するとピークに達し、1回の症状は3〜5分間ほどで治まる。✓ 正解
B禁煙開始直後から激しい痛みを伴い、1か月間休むことなく続く。
C吸いたい気持ちのピークは1週間後に訪れ、1日中継続する。
D離脱症状は気分の問題であり、身体的なニコチン切れとは無関係である。

正解

A禁煙開始後2〜3日するとピークに達し、1回の症状は3〜5分間ほどで治まる。

解説

離脱症状はニコチン切れによるもので、2〜3日でピークに達しますが3〜5分間で治まります。

分野解説:② 嗜好を見直す・がん対策

喫煙・飲酒などの嗜好を見直し、がんを防ぐ知識を学ぶ分野です。たばこのタール・ニコチン、COPDや受動喫煙、禁煙の効果、1ドリンク(純アルコール10g)の目安と節酒、緑茶・コーヒーの影響が問われます。あわせてピロリ菌・肝炎ウイルスなど感染に関連するがん、対策型がん検診の5部位(胃・大腸・肺・乳・子宮頸)と検査法、偽陽性などのデメリット、「がんを防ぐための新12か条」まで扱います。生活習慣とがんリスクの関係を整理して押さえるのが得点のコツです。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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