ケンテイラボ

② 嗜好を見直す・がん対策

日本健康マスター検定76

問題

肝がんの発症リスクを高める最大の要因であり、日本人に多いとされる感染症のウイルスはどれか。

Aヒトパピローマウイルス
BEBウイルス
CB型・C型肝炎ウイルス✓ 正解
Dノロウイルス

正解

CB型・C型肝炎ウイルス

解説

肝がんの要因の大半はB型・C型の肝炎ウイルスによる持続感染です。

分野解説:② 嗜好を見直す・がん対策

喫煙・飲酒などの嗜好を見直し、がんを防ぐ知識を学ぶ分野です。たばこのタール・ニコチン、COPDや受動喫煙、禁煙の効果、1ドリンク(純アルコール10g)の目安と節酒、緑茶・コーヒーの影響が問われます。あわせてピロリ菌・肝炎ウイルスなど感染に関連するがん、対策型がん検診の5部位(胃・大腸・肺・乳・子宮頸)と検査法、偽陽性などのデメリット、「がんを防ぐための新12か条」まで扱います。生活習慣とがんリスクの関係を整理して押さえるのが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7577問 →

同じ分野の関連問題

75お酒を飲む際、アルコールによるエネルギー過多を防ぐためにつまみとして選ぶとよいものはどれか。772016年のがんの部位別死亡者数において、女性で第1位となっているがんはどれか。741981年以降、日本人の死亡原因の第1位を占めている病気はどれか。78禁煙後に現れる離脱症状に関する説明として正しいものはどれか。

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

日本健康マスター検定の関連記事

日本健康マスター検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本健康マスター検定(健検)に合格するための勉強法を徹底解説。生活習慣病予防・食生活・運動・睡眠・メンタルヘルス・がん対策・口の健康まで8分野の学習ポイント、コース選び、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

日本健康マスター検定の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

日本健康マスター検定(健検)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。コース別の難易度、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の健康系資格との比較までまとめました。

日本健康マスター検定 生活習慣病・健康知識 早見チートシート

日本健康マスター検定(健検)で頻出の数値・用語をまとめて整理。食塩5g未満や野菜350gなどの基準値、メタボ・ロコモ・フレイルなど似た用語の区別、がん検診の5部位まで、これだけは覚えたい健康知識をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る