② 嗜好を見直す・がん対策

日本健康マスター検定50

問題

1日当たりの平均飲酒量として、節酒に取り組むべき目安となる量はどれか。

A男性で4ドリンク以上、女性で2ドリンク以上✓ 正解
B男性で2ドリンク以上、女性で1ドリンク以上
C男性で6ドリンク以上、女性で4ドリンク以上
D男性で3ドリンク以上、女性で3ドリンク以上

正解

A男性で4ドリンク以上、女性で2ドリンク以上

解説

1日平均で男性4ドリンク、女性2ドリンクを超える人は節酒に取り組む必要があります。

分野解説:② 嗜好を見直す・がん対策

喫煙・飲酒などの嗜好を見直し、がんを防ぐ知識を学ぶ分野です。たばこのタール・ニコチン、COPDや受動喫煙、禁煙の効果、1ドリンク(純アルコール10g)の目安と節酒、緑茶・コーヒーの影響が問われます。あわせてピロリ菌・肝炎ウイルスなど感染に関連するがん、対策型がん検診の5部位(胃・大腸・肺・乳・子宮頸)と検査法、偽陽性などのデメリット、「がんを防ぐための新12か条」まで扱います。生活習慣とがんリスクの関係を整理して押さえるのが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4951問 →

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る