⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

日本健康マスター検定187

問題

多種類の予防接種を同時に受ける「同時接種」について、正しい記述はどれか。

A複数の病気に対する予防効果がより速やかに得られる✓ 正解
B深刻な副反応が起こりやすくなるため推奨されない
C単独で接種した場合と比べてワクチンの効果が低下する
D必ず同時接種で受けなければならないと法律で決まっている

正解

A複数の病気に対する予防効果がより速やかに得られる

解説

同時接種は効果に差はなく、深刻な副反応も増えません。受診回数が減り、速やかに予防効果が得られるメリットがあります。

分野解説:⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

いざというときの救急対応と、災害・感染症への備えを学ぶ分野です。熱中症の重症度分類や暑さ指数(WBGT)、脳卒中を疑うチェック法「FAST」やTIA、狭心症と心筋梗塞の違い、心房細動などの不整脈が問われます。あわせて災害時のエコノミークラス症候群やPTSDへの対応、救急相談窓口(#7119など)の使い方も扱います。緊急時に落ち着いて判断するための知識分野で、症状の見分け方と初期対応の要点をセットで覚えておくと得点につながります。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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