ケンテイラボ

⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

日本健康マスター検定189

問題

麻しん(はしか)の症状や特徴に関する記述で、誤っているものはどれか。

A潜伏期間は10〜12日である
B38℃前後の発熱後に39℃前後となり赤い発疹が広がる
C感染力は非常に弱い✓ 正解
D重大な合併症として肺炎と脳炎がある

正解

C感染力は非常に弱い

解説

麻しんは「非常に感染力が強いことで知られている」と記載されており、感染力が弱いというのは誤りです。

分野解説:⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

いざというときの救急対応と、災害・感染症への備えを学ぶ分野です。熱中症の重症度分類や暑さ指数(WBGT)、脳卒中を疑うチェック法「FAST」やTIA、狭心症と心筋梗塞の違い、心房細動などの不整脈が問われます。あわせて災害時のエコノミークラス症候群やPTSDへの対応、救急相談窓口(#7119など)の使い方も扱います。緊急時に落ち着いて判断するための知識分野で、症状の見分け方と初期対応の要点をセットで覚えておくと得点につながります。

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188麻しん(はしか)の主な感染ルートに含まれないものはどれか。190風しんについて、特に注意すべき影響として正しいものはどれか。187多種類の予防接種を同時に受ける「同時接種」について、正しい記述はどれか。191おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の原因となるウイルスはどれか。

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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