ケンテイラボ

⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

日本健康マスター検定185

問題

不活化ワクチンの特徴として正しいものはどれか。

A1回の接種で十分な免疫がつくられる
B病原性を完全に無くしているため副反応は絶対に起こらない
C十分な免疫がつくられるまで通常3〜4回の接種が必要となる✓ 正解
D自然感染と同じくらいの強い免疫力が一度につく

正解

C十分な免疫がつくられるまで通常3〜4回の接種が必要となる

解説

不活化ワクチンは1回では免疫ができる力が弱いため、十分な免疫をつくるには通常3〜4回の接種が必要です。

分野解説:⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

いざというときの救急対応と、災害・感染症への備えを学ぶ分野です。熱中症の重症度分類や暑さ指数(WBGT)、脳卒中を疑うチェック法「FAST」やTIA、狭心症と心筋梗塞の違い、心房細動などの不整脈が問われます。あわせて災害時のエコノミークラス症候群やPTSDへの対応、救急相談窓口(#7119など)の使い方も扱います。緊急時に落ち着いて判断するための知識分野で、症状の見分け方と初期対応の要点をセットで覚えておくと得点につながります。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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