④ 睡眠と心の健康

日本健康マスター検定137

問題

持病と不眠の関係について、正しい記述はどれか?

A女性ホルモンの変調が不眠を引き起こすことはない
B寝床に入ると脚がむずむずする病気は周期性四肢運動障害と呼ばれる
C持病の数と睡眠に関する問題の多さは関係がない
D糖尿病や高血圧などの生活習慣病は不眠につながりやすい✓ 正解

正解

D糖尿病や高血圧などの生活習慣病は不眠につながりやすい

解説

糖尿病や高血圧といった生活習慣病、がんなども不眠につながりやすく、持病の数が多いほど睡眠に関する問題を抱えていると報告されています。

分野解説:④ 睡眠と心の健康

ストレスとの向き合い方、睡眠、メンタルヘルスを学ぶ分野です。ストレスの原因と心身・行動への影響、長時間労働のリスク、認知の偏りに気づくトレーニング、マインドフルネス、筋弛緩法・自律訓練法などのリラックス法が問われます。睡眠では、加齢による必要睡眠量の変化、睡眠不足とホルモン(食欲に関わるレプチンなど)の関係、睡眠の質を高める工夫が頻出です。心と体の休息のしくみを、具体的な対処法とあわせて理解しておくのがポイントです。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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