③ 身体活動・運動と健康

日本健康マスター検定116

問題

近年、子どもの運動習慣における「二極化」が問題視されている。子どもの運動器障害を防ぐために2016年から学校で始まった取り組みは何か。

Aサプリメントの無償配布
B毎日1時間の体育義務化
C部活動の原則禁止
D運動器検診✓ 正解

正解

D運動器検診

解説

子どものロコモや側弯症などを早期発見するため、2016年から学校の健康診断で運動器検診が始まりました。

分野解説:③ 身体活動・運動と健康

運動・身体活動が健康に果たす役割を学ぶ分野です。歩数減少の背景、運動不足がもたらす危険、ロコモティブシンドロームやサルコペニアといった運動器の衰え、「+10(プラステン)」の考え方が問われます。さらに運動強度を表すメッツ、インターバル速歩・スロージョギング・水中運動・スローステップといった具体的な運動法、運動が血管(一酸化窒素の産生)や記憶能力に与える効果、レジスタンス運動の意義まで扱います。運動の種類と目的・効果を結びつけて理解しておくことが重要です。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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