③ 身体活動・運動と健康
日本健康マスター検定 第104問
問題
静的ストレッチを行う際のポイントとして不適切なものはどれか。
A「気持ちよい」と感じる強さで行う
B30秒間以上時間をかけてゆっくり伸ばす
C伸ばしている筋肉を意識する
D呼吸を止めてしっかりと筋肉に力を入れる✓ 正解
正解
D:呼吸を止めてしっかりと筋肉に力を入れる
解説
呼吸は止めず、ふだんよりもゆっくり深くするように意識します。
分野解説:③ 身体活動・運動と健康
運動・身体活動が健康に果たす役割を学ぶ分野です。歩数減少の背景、運動不足がもたらす危険、ロコモティブシンドロームやサルコペニアといった運動器の衰え、「+10(プラステン)」の考え方が問われます。さらに運動強度を表すメッツ、インターバル速歩・スロージョギング・水中運動・スローステップといった具体的な運動法、運動が血管(一酸化窒素の産生)や記憶能力に与える効果、レジスタンス運動の意義まで扱います。運動の種類と目的・効果を結びつけて理解しておくことが重要です。
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日本健康マスター検定について
健康リテラシーを問う「健検」
| 主催 | 一般社団法人 日本健康生活推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問 |
| 試験時間 | 健康マスター50分・エキスパート60分 |
| 受験料 | 健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込) |
| 合格基準 | いずれも正答率75%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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