ケンテイラボ

③ 身体活動・運動と健康

日本健康マスター検定106

問題

要支援・要介護になった原因のうち、「ロコモ」に関連する「骨折・転倒」と「関節疾患」を合わせると全体の何%を占めるか(2016年調査)。

A13.3%
B22.3%✓ 正解
C25.2%
D18.0%

正解

B22.3%

解説

骨折・転倒と関節疾患を合わせると22.3%となり、1位の認知症(18.0%)を上回ります。

分野解説:③ 身体活動・運動と健康

運動・身体活動が健康に果たす役割を学ぶ分野です。歩数減少の背景、運動不足がもたらす危険、ロコモティブシンドロームやサルコペニアといった運動器の衰え、「+10(プラステン)」の考え方が問われます。さらに運動強度を表すメッツ、インターバル速歩・スロージョギング・水中運動・スローステップといった具体的な運動法、運動が血管(一酸化窒素の産生)や記憶能力に与える効果、レジスタンス運動の意義まで扱います。運動の種類と目的・効果を結びつけて理解しておくことが重要です。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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