⑦ 成人期・高齢期

健康管理能力検定3級430

問題

受動喫煙の説明として、「テキストの内容と一致しないもの」はどれですか。

Aタバコの煙や喫煙者の吐き出す煙から発生する副流煙を吸うことである
B肺がんや乳がん、心筋梗塞などのリスクが高まる
C喫煙者が直接吸っている煙より、副流煙の方が発がん性の強い物質もある
D喫煙者がいなくなれば、壁紙や家具に付着した有害物質の影響は完全にゼロになる✓ 正解

正解

D喫煙者がいなくなれば、壁紙や家具に付着した有害物質の影響は完全にゼロになる

解説

煙がなくても壁紙や家具に付着した有害物質が広がる「三次喫煙(サードハンド・スモーク)」があると記載されています。

分野解説:⑦ 成人期・高齢期

人生の後半にあたる成人期・高齢期の健康管理を学ぶ分野です。睡眠不足で脳の働きが低下する度合いを血中アルコール濃度にたとえた話、短時間睡眠を続けたときの影響、飲酒がアルコールとして体内から消えるまでの目安時間が頻出します。喫煙・受動喫煙(三次喫煙)や、ニコチンの覚醒作用が睡眠を妨げることなど、生活習慣が健康に与える影響も問われます。働き盛りから高齢期まで、睡眠・飲酒・喫煙といった身近な生活習慣を、体内時計と結びつけて理解しておきましょう。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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