⑦ 成人期・高齢期
健康管理能力検定3級 第428問
問題
高齢期の不眠を解消するための睡眠習慣の見直しとして、「正しくないもの」はどれですか。
A眠れないときは、いつもより1時間程度就寝時刻を遅らせてみる
B昼寝をする場合は、30分以内を目安にする
C寝室を本を読んだりテレビを見たりする場所ではなく、眠るだけの場所にする
D布団に入って20分以上眠れなくても、そのまま朝まで布団の中で過ごす✓ 正解
正解
D:布団に入って20分以上眠れなくても、そのまま朝まで布団の中で過ごす
解説
布団に入って20分以上眠れない場合は、思い切って一度布団から離れることが推奨されています。
分野解説:⑦ 成人期・高齢期
人生の後半にあたる成人期・高齢期の健康管理を学ぶ分野です。睡眠不足で脳の働きが低下する度合いを血中アルコール濃度にたとえた話、短時間睡眠を続けたときの影響、飲酒がアルコールとして体内から消えるまでの目安時間が頻出します。喫煙・受動喫煙(三次喫煙)や、ニコチンの覚醒作用が睡眠を妨げることなど、生活習慣が健康に与える影響も問われます。働き盛りから高齢期まで、睡眠・飲酒・喫煙といった身近な生活習慣を、体内時計と結びつけて理解しておきましょう。
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健康管理能力検定3級について
体内時計から学ぶ健康管理の基礎
| 主催 | 一般社団法人 日本セルフケア推進協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式50問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 4,950円(税込) |
| 合格基準 | 満点の70%前後 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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