⑦ 成人期・高齢期
健康管理能力検定3級 第429問
問題
認知症の4つのタイプと、テキストに記載されている原因・症状の組み合わせとして「誤っているもの」はどれですか。
Aアルツハイマー型認知症 ー アミロイドβという特殊なたんぱく質が溜まる
Bレビー小体型認知症 ー 脳血管が縮むことで手足のまひのみが起こる✓ 正解
C脳血管性認知症 ー 脳梗塞や脳出血などによって脳がダメージを受ける
D前頭側頭型認知症 ー 脳の前頭葉や側頭葉という部分が縮む
正解
B:レビー小体型認知症 ー 脳血管が縮むことで手足のまひのみが起こる
解説
レビー小体型認知症は、レビー小体という特殊なたんぱく質が溜まることで起こり、幻視や睡眠障害がみられます。
分野解説:⑦ 成人期・高齢期
人生の後半にあたる成人期・高齢期の健康管理を学ぶ分野です。睡眠不足で脳の働きが低下する度合いを血中アルコール濃度にたとえた話、短時間睡眠を続けたときの影響、飲酒がアルコールとして体内から消えるまでの目安時間が頻出します。喫煙・受動喫煙(三次喫煙)や、ニコチンの覚醒作用が睡眠を妨げることなど、生活習慣が健康に与える影響も問われます。働き盛りから高齢期まで、睡眠・飲酒・喫煙といった身近な生活習慣を、体内時計と結びつけて理解しておきましょう。
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健康管理能力検定3級について
体内時計から学ぶ健康管理の基礎
| 主催 | 一般社団法人 日本セルフケア推進協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式50問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 4,950円(税込) |
| 合格基準 | 満点の70%前後 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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